Saturday, May 17, 2008

ActivePerl 5.10.0 Build 1003 released

ActivePerl 5.10.0 Build 1003 が出た。

ASPN に載ってるドキュメントはまだ Build 1002 のままだけど、標準構成に含まれる Perl モジュールが増えてたり、Win32 系モジュールの PPM 構成が大幅に変わったりしている。release notes, ActivePerl 5.10 Change Log

インストール時や PPM パッケージインストール後に ap-update-html の中で、ActivePerl::DocTools::Pod の pod2html で rename が失敗して HTML ドキュメントの生成が不完全になる問題は健在です。
Windows XP SP3 + NTFS(SATA AHCI, Intel ICH7 接続)で確認。

いちおうバグリポート出してあるけど、再現しないのかなあ。相手にされていない感じです。

2 comments:

  1. HTML ドキュメントの生成が不完全になる問題:
    私もコレではまりました。
    久しぶりにActivePerl 5.8.9 を導入してHTMLドキュメント不完全になりました。4台のマシンのうち1台だけ必ずこの症状がでます。Pod.pm の unlink( $outfile );のあとに
    sleep 0 while ( -e $outfile );
    を入れて解決しましたが何か気分良くないです。
    あまり話題になってないようですがなぜでしょう。

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  2. スッキリしない気持ち、よく分かります。;)
    もともと ActiveState で再現できない不具合への対処が原因となって発生したんですよね、この不具合も。地雷を踏む条件は分からないものの、5.10.0.1003 までのコードに何かが潜んでいたのかも知れないですね。

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