Tuesday, August 18, 2009

AOD250 のキーボードを US-ASCII 配列に換装してみた

AOD250 US-ASCII Keybaord

Acer AspireOne D250 (AOD250) のキーボードを、ヤフオクで買った US-ASCII 配列の英語キーボードに換装してみました。

英語キーボードは AOA150 用のものがそのまま使えます。A150, D150 は共通として売っているものが多いようなので、加えて D250 も共通の部品ということになると思います。

キーボードの外し方とコネクタの差し方は AOA150 と AOD250 は少し異なるようです。

キーボードの外し方

AOD250 キーボードを抑えるツメ

AOD250 の場合、キーボードを抑えている可動するツメは F8 キーの上にある一カ所だけです。

加えて、キーボードの両サイドに二カ所ずつ、固定のツメがあります。

外すためのポイントは、F8 キー上のツメを液晶側へ押しながら、キーボードを∩状にたわませることです。

F8 キーのすぐ隣りあたりにクレジットカード状のものを軽く差し込んで液晶側に倒し、キーボードが上へ浮き上がるように梃子の力を加えておきます。液晶は最大限に開いておくのが良いです。

その状態で、マイナスドライバなどのしっかり厚みと幅のあるもので F8 キー上のツメを液晶側に押してあげると、キーボードが∩状にたわんで、「ぽこっ」と浮きます。

F8 キー上のツメから外れたら、あとは∩状のたわみを維持しながら、両サイドのツメから抜き出すだけです。

コネクタの差し替え

コネクタを抑えるツメ

キーボードを浮かせたら、こんどはキーボードと本体を繋いでいるリボン状のケーブルをコネクタから外します。

AOA150 では「コネクタで挟んである」ようですが、AOD250 は違いました。挟んであるのは同じなのですが、解放するには、コネクタの両サイドにあるツメをスライドさせます。

両サイドのツメをスライドさせると、するっと抜けます。

接続するときも同様に、ケーブルをしっかり奥まで入れてから、ツメをスライドさせて固定します。

キーボードの戻し方

戻すのは簡単で、すべてのツメにはまるように押し込むだけです。

…中のリボン状のケーブルが変な形に折れないことを祈りながら。(-人-)

参考サイト

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