2018-02-06

WiMAX W05 にしたら速くなって IPv6 も通った話

YAMADA Air Mobile の機器交換キャンペーンに乗っかって WiMAX の端末を新しい Speed Wi-Fi NEXT W05 (HUAWEI) に交換しました。速くなったし IPv6 も通って最高です。

Speed Wi-Fi NEXT W05 (HUAWEI)
これまで、最初が AtermWM3800R (NEC)、次に Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14 (HUAWEI)、そして昨日までの 2年弱のあいだが Speed Wi-Fi NEXT WX02 (NEC) で、NEC と HUAWEI を交互に(たぶんハズレなく?)使ってきた感じです。
昨年末から Speed Wi-Fi NEXT WX04 (NEC) へのキャンペーンがあったときには、期限ギリギリまで評価を様子見して、あまりにあんまり微妙な情報の偏向具合をみて交換を見送りました。なにしろ、SNS や掲示板では最低評価なのに、アフィ ブログでは推し推しで、気持ち悪い感じだったので。
4月の WX02 更新月まで待って乗り換え先を探すようかなぁと思っていたところに、この W05 機器交換キャンペーンが来たのでした。

W05 は、高評価だった前モデル W04 とスペック(ファームやモデム)が同じで、変わったのは UIM が nano になった程度というマイナー チェンジだったため、これは間違いが無いだろうと推測してキャンペーンに申し込みました。

速い

Speedtest の計測結果もまずまずです。

Speedtest の計測結果

LTE の速度はいまいちですね(載せませんが)。都内ではまず使わないものの、どこでもリーチャビリティがあるのは心強い感じです。

ちなみに、 5G の表示は Wi-Fi の周波数帯 5GHz の 5G です。 HS-A; ハイスピードプラスエリア モードでは 4G LTE じゃなくて 5G になるのかと思った。(笑)

W05 のインジケーター
(上の写真の拡大)

なにかいっぱい通信するときや、3日 10GB 制限に引っかかったときにでも、WiMAX 2+ と au 4G LTE のキャリア アグリゲーション の性能を確認してみようと思います。

IPv6

設定していて気づいたのは IPv6 も使えるようになったことでした。

PS C:\Users\yu-ji> ping -6 www.hoso.net

Pinging www.hoso.net [2403:3a00:101:8:219:94:128:84] with 32 bytes of data:
Reply from 2403:3a00:101:8:219:94:128:84: time=47ms
Reply from 2403:3a00:101:8:219:94:128:84: time=50ms
Reply from 2403:3a00:101:8:219:94:128:84: time=52ms
Reply from 2403:3a00:101:8:219:94:128:84: time=53ms

Ping statistics for 2403:3a00:101:8:219:94:128:84:
    Packets: Sent = 4, Received = 4, Lost = 0 (0% loss),
Approximate round trip times in milli-seconds:
    Minimum = 47ms, Maximum = 53ms, Average = 50ms

PS C:\Users\yu-ji> ping -6 www.kame.net

Pinging orange.kame.net [2001:200:dff:fff1:216:3eff:feb1:44d7] with 32 bytes of data:
Reply from 2001:200:dff:fff1:216:3eff:feb1:44d7: time=63ms
Reply from 2001:200:dff:fff1:216:3eff:feb1:44d7: time=75ms
Reply from 2001:200:dff:fff1:216:3eff:feb1:44d7: time=63ms
Reply from 2001:200:dff:fff1:216:3eff:feb1:44d7: time=71ms

Ping statistics for 2001:200:dff:fff1:216:3eff:feb1:44d7:
    Packets: Sent = 4, Received = 4, Lost = 0 (0% loss),
Approximate round trip times in milli-seconds:
    Minimum = 63ms, Maximum = 75ms, Average = 68ms
yu-ji@Cxaxukluth:~$ curl -6 -I https://www.hoso.net/
HTTP/1.1 200 OK
Date: Tue, 06 Feb 2018 07:10:10 GMT
Server: Apache/2.4.29
Last-Modified: Tue, 17 Oct 2017 16:24:11 GMT
ETag: "5965b21-2d9-55bc08d98c0c0"
Accept-Ranges: bytes
Content-Length: 729
Content-Type: text/html

IPv6 が優先されるんですね。サーバーは、さくらのレンタル サーバーのデュアル スタックです。

www.hoso.net

2018-02-03

ATOK と OneNote の相性問題

最近になって OneNote を使いはじめたら ATOK との相性でうっとうしいことになった。いちおう解消できたのでメモ。

現象

OneNote で文字を選択して右クリックすると、ポップアップ メニューが開くまでに 4秒~ 10秒程度の時間を要し、そのあいだアプリがフリーズした状態となる。

環境

  • Core i7-6600U
  • Windows 10 Pro x64
  • ATOK for Windows (Tech Ver.31)
  • OneNote (Office 365, 64 bits)

発生条件

  • Windows キー/右クリックを問わず発生する
  • ATOK のオン/オフを問わず発生する
  • フリーズ中 ONENOTE.EXE の CPU 使用率が上昇する
  • 空行など、カーソル位置に再変換候補の文字が無い状態では発生しない
  • Microsoft IME では発生しない
  • Word や Excel では発生しない

その他の事例

ATOK OneNote メニュー で検索すると、以前からある問題だそうな…。

    回避策

    1. ATOK の基本メニュー[ヘルプ]→[バージョン情報]
    2. タイトル バーで右クリック メニュー[バージョン詳細]
    3. タイトル バーで右クリック メニュー[環境設定編集ツール]
    4. * が付いている環境設定を選択して[選択]をクリック
    5. メニュー[編集]→[設定項目の追加]
    6. 「再変換候補取得抑制」を追加して「する」を設定

    環境設定編集ツール

    reboot

    ながらく放置してしまったこのブログを再開しようと設定などをいじり始めました。Blogger のテーマと設定、Google Analytics, AdSense, Search Console も見直して、どうやら再開できそうです。

    記事の執筆には、以前は Windows Live Writer を愛用していましたが開発が終了してしまっているので、Open Live Writer を使うことにしました。Blogger のエディターが使えたらいちばんなんですけど、ちょっとイマイチすぎなので…。
    古い投稿は壊れたままですがそのままにします。Open Live Writer もどうもうまくいかないところがいろいろとあるので。

    記事発行時に連携していた twitter と Facebook は外しました。twitter はもう閲覧用にしか使っていませんし。フィードの発行には FeedBurner をそのまま使えそうです。死にかけてますけども。

    再開にあたり手を加えた CSS, JavaScript は、以下のサイトを参考にさせていただきました。