Friday, January 21, 2011

fontset-standard を使ったフォント設定

Emacs 23 になってから、これまで Windows の Emacs では create-fontset-from-ascii-font で作ったフォントセットを使ってきた。default-fontset をいじる設定も試したことがあったが納得いかなかった。上記の EmacsWiki を見て standard-fontset をいじって使ってみたところ、これは良さそうだ。

…と言っても毎度代わり映えしない設定なわけですが。

基本的なアルファベットのところは Consolas を使い、日本語は(表示できればいいや、で) MS Gothic、残りはフォントリンク、default-fontset のフォールバック、Arial Unicode MS によしなにしてもらう設定です。

Emacs 23.2.92 HELLO
Emacs 23.2.92 での view-hello-file

この設定ではギリシャ文字やキリル文字の見た目の文字幅(プロポーショナルで幅 1 っぽい)と、Emacs が扱う char-width の文字幅 2 が異なる状態になるので、これが問題になるようなら、本当に文字幅を 1 にするなり、latin-jisx0201, cyrillic-iso8859-5, greek-iso8859-7 を MS Gothic で表示してちゃんと文字幅 2 で見えるようにする必要があると思います。

半角カナは Arial Unicode MS での表示。MS Gothic より少しは綺麗。

picopico
まぁ少々ぴこぴこするけど。まず使わないし

Emacs 23.2.92   emacs-w3m Wikipedia
十分十分。どうせ読めないし

以前の設定

いずれも古いので参考にしないほうが良いと思います…。

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