2009-02-02

activity on this account

Gmail へ IMAP からアクセスしたところ、recent activity の IP アドレスが unavailable になっていた。

Gmail recent activity

ブラウザからのアクセスと同一の IP アドレスなんだけどな。

名前解決しているせいでたまたまということならまだしも、IP アドレスをそのまま表示するだけのはずなので、ちょっと気持ち悪い感じです。頻繁にチェックしているわけではないから、これが頻発しているのかどうかは分かりません。

Mew から C-u C-c C-k して stunnel を再起動したところ、きちんと IP アドレスが表示されました。…が、これはたまたまかも?

2009-02-01

Offline Gmail

デスクトップ PC の Firefox とノート PC の Chrome で Offline Gmail を使ってみることにした。

Gmail Offline

自動的にオフライン用に同期されるメールは、最近の Date range (数ヶ月~数年?)が対象になるようだ。
ぼくの場合 Settings の Offline のタブでは newer than 6 months old なんて書かれているけど、実際にはもっと何年も前のメールまでもダウンロードされていた。

上記の Date range 以外にも、期間に関わらず Included (no matter how old) となってダウンロード対象となるラベルがある。
どのラベルが対象になるかは Gmail に自動で決められてしまうようで、ぼくの場合 log ラベルなんかが含まれてしまう…。超いらないんだけど。どういう基準なんだこれわ。
include/exclude の対象になるラベルは、ぜんぶユーザに選ばせろ…とまでは言わないけど、promote/demote くらいさせてくれないとつらいなあ。

ノート PC の Chrome で、オフラインにしたり、回線をぶちぶち切ったり、別回線に切り替えたりして遊んだところ、Offline Gmail はなかなか使い勝手が良さそうだと感じた。

Flaky Connection Mode というのは、普段使ってる回線自体が悲惨な人には良いのかも知れない。
このモードにしなくても「繋がった後は安定している」回線なら十分に賢く online/offline を切り替えて同期してくれる。
どこかで「フレックスモード」、「フレックス接続モード」なんて語をみたけど、Google の訳なんだろうか。あいかわらず酷い。意味が分からない。

2009-01-21

nkf 2.0.9

まだまだお世話になることの多い nkf、2.0.9 が出たそうな。

  • -Z4 オプションを追加しました。 JIS X 0208 カタカナを JIS X 0201 カタカナに変換します。(つまりカタカナの全角半角変換)
  • -g=0, -g=1, --guess=0, --guess=1 オプションを追加しました。改行コードの推測を行います。

man には -Z4 のことが書いてないですね…。改行コードの判別は、これまでもしていたけど、判別をしないオプションが追加されたってことでいいのかなぁ。

$ ~/src/nkf-2.0.8b/nkf --version
Network Kanji Filter Version 2.0.8 (2007-07-20)
Copyright (C) 1987, FUJITSU LTD. (I.Ichikawa),2000 S. Kono, COW
Copyright (C) 2002-2007 Kono, Furukawa, Naruse, mastodon
$ nkf --version
Network Kanji Filter Version 2.0.9 (2009-01-20)
Copyright (C) 1987, FUJITSU LTD. (I.Ichikawa).
Copyright (C) 1996-2009, The nkf Project.

ぼくは file, file2 と併わせて、以下のような bash のシェル関数で使っています。

file3()
{
    if [ "$1" ]; then
        file $1;
        file2 $1;
        nkf --guess $1;
    else
        echo usage: file3 FILE_NAME
    fi
}

一時期は別のあるテキストビューアの機能で文字エンコーディングなどを調べていたけど、file や nkf のほうがわりとどこにでもあるし使い勝手も良いので戻ってきました。

2009-01-16

Windows Live Hotmail を POP3/SMTP で読み書き

少々いまさら感があるものの、Hotmail への POP3 アクセスが無料解放されました。

同時に、Windows Live Admin Center (旧 Custom Domains)で管理しているドメインの Hotmail も POP3 で読めるようになっていました。

(setq mew-config-alist
    '((default
      ;; (略)
      )
      (live
       (user "user")
       (mail-domain "live.example.net")

       (smtp-server "smtp.live.com")
       (smtp-user "user@live.example.net")
       (smtp-ssl t)
       (smtp-ssl-port "smtp")

       (proto "+")
       (pop-server "pop3.live.com")
       (pop-user "user@live.example.net")
       (pop-auth pass)
       (pop-ssl t)
       )
      ))

SMTP での送信は TLS を使います。なぜか Message-Id が上書きされてしまうけど。

これで少し使い勝手が良くなるかな。とはいえ正直、いまさら POP3 が使えるようになってもねえ…、だからなにっていう。前述の Windows Live team blog の記事にも、「IMAP が使えるようになるには、また 10年待つのかね」なんて皮肉なコメントがあります。Live 全体に漂う腐臭を払拭してサクサク動くサービスにでもなるんなら、まだ見直そうかとも思えますけど。数少ない良プロダクトの Live OneCare は無くなっちゃうし、Live Messenger 2009 なんか、あんたら自分たちのプラットフォームなのにアプリケーションの作り方忘れちゃったの?ってくらいありえない酷い出来だし。期待はしないでおきましょうか…。